Coinhive事件の控訴審

2月7日、東京高裁において、Coinhive事件の控訴審判決が言い渡されます。
一審横浜地裁はCoinhiveについて、「反意図性」は認められる、「不正性」については認めずに、必ずしも不正な指令を与えるプログラム(ウイルス)には当たらないと判じました。
控訴審判決は、今後の「ウイルス罪」の取締まり等にも影響を与えると考えられます。
Coinhive事件を考えるうえで、一審横浜地裁判決文、控訴趣意書及び控訴答弁書を弁護人・平野敬弁護士が公開されていますので、大変参考になると思います。


・一審横浜地裁判決文
https://drive.google.com/file/d/1blc6ePxfkbaycLeYPaiOc700Qd750Qdi/view

・控訴趣意書
https://drive.google.com/file/d/1-n4zbcXl7pHaoPCjFBOnrz8I4Slnfiae/view

・控訴答弁書
https://drive.google.com/file/d/1-b5R1dkNeCtvGarRieO9zU44Q5LzUB8F/view